FC2ブログ
QLOOKアクセス解析

移転のお知らせ

活動拠点を移転致しました。これからも何卒宜しくお願い致します。
http://ftvoid.com

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--:-- | スポンサー広告 | |

2009.06.11 (Thu)

オリジナルシューティングゲーム「Departure from the Void」 制作状況5

今日は卒研のゼミ関連で色々とやることがありました。明日まではちょっと忙しい日が続きそうです。

そんなこと(?)もあってか、ちょっと息抜き程度に今まで作ったゲームのプログラムを見直していました。

実際にプログラムを見てみると、結構構造が雑になっていたので、もう少し根本的な構造を見直そうと考え込んでいました。ゲームが完成したら、シューティングゲーム用のプログラミングTipsなどをホームページのほうに公開しようと考えています。

そんなこんなで、ゲームプログラミングをやって得られた教訓です。

 ・後の怠惰のために出だしは慎重に
 ・機能変更や拡張は柔軟に
 ・ソースコードは整理して目の保養にする


最初の教訓は、ゲームのプログラムを開発するに当たって、まず最初の工程に時間をかけるべきということです。ゲームプログラミングは1つの大きな木を育てていくようなもの。まずは、木を支える根元となる設計の部分をしっかりと抜け目の無いようにやっておくということです。確かにゲームプログラミングとなると、すぐにコーディングしてプログラムを動かしたくなりますが、大抵それをやると、後にシステムが破綻してしまいます。

次の教訓は、ゲームのプログラムを実装するに当たって、機能変更や拡張を柔軟に行えるような構造にするということです。これを実現するために、抽象的な処理から具体的な処理へとプログラムを階層化します。実装手順としては、幹となる抽象的な処理を行うプログラムを実装していき、その後に枝葉となる具体的な処理を行うプログラムを実装するといった感じでしょうか。太い幹ほど沢山の枝葉を付けられるのは一目瞭然です。

最後の教訓は、おまけみたいなものに見えて、実は私自身としては一番重要だと考えています。どんなにプログラムの階層化をうまく行っても、ソースコードが見づらく、解読に時間がかかってしまっていては、労力の増加とともにストレスもたまり、プログラム開発のモチベーションが下がる一方です。逆に、階層化は下手でも、処理が一目瞭然で分かるように整理されているソースコードは、解読もしやすく、プログラミングにおけるモチベーションも上昇するため、ある程度気合でも乗り越えられてしまいます。

・・・というわけで以上、私自身の独断と偏見によるゲームプログラミングにおける教訓した^^
特に、私は物事を整理するのが苦手ですぐに頭が混乱してしまうので、最後の教訓のほうに重み付けされてしまうんですね~

最後に、私自身の見解として・・・・・
創作においては作業効率よりもモチベーションの維持が何よりも重要だと思うのですよ!
きっと、要領の悪い行動でしか得られない「何か」があるはずだから・・・・・

23:58 | Departure from the Void | コメント(0) | トラックバック(0)

コメント















非公開コメント

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。